ごあいさつ

代表 冨永善洋
私たちは、一人ひとり異なる「困りごと」や「希望」に耳を傾け、その方に合った支援を大切にしています。
歩くことに不安がある方。
お風呂をまたぐ動作が難しくなった方。
転倒が心配な方。
インシンクは、 一人ひとりの「困りごと」と「望む生活」に寄り添う場所でありたい という想いから生まれました。
同じ症状でも、抱える不安や目標は人それぞれです。 だからこそ、私たちは決められたプログラムを提供するのではなく、 その方の歩幅に合わせて「できること」を一緒に増やしていく支援を大切にしています。
名前に込めた願い
「in sync(インシンク)」には “同調する・一致する”という意味があります。
理学療法士として多くの方と関わる中で、 一人ひとりの悩みや希望が異なることを強く感じてきました。
だからこそ、 その方の想いに寄り添い、心身の変化に気づき、 その人らしい生活を支える場所でありたい。
そんな願いを込めて、インシンクと名付けました。
大切にしていること
私たちが向き合うのは、病気や身体機能だけではありません。 年齢を重ねることで生まれる不安や戸惑い、 その日の表情や言葉、いつもと違う様子—— “心の温度”にも目を配りながら支援しています。
どれほど良いとされるリハビリでも、 ご本人が望んでいなければ意味がありません。
だからこそ、 その方が納得できる方法を一緒に探し続けること。 これがインシンクの支援の根っこにあります。