インシンク・サポートでは、自宅で生活する高齢者の自立を支えることを目的として、介護予防・認知症予防・フレイル対策に積極的に取り組んでいます。
適度な運動が健康に良いことは、認知症の方の場合でも同じです。
認知症の方に「適切な運動療法」を施術するのは身体機能を維持し、リフレッシュ効果はもちろんのこと、運動することで脳の血流を改善し認知機能の向上を図ることが出来るとされています。
また、自信をもつことや心の安定を取り戻すなどにも効果があるといわれています。
インシンク・サポートのデイルームでは、お一人おひとりに合わせたカリキュラムにそって、楽しく身体や頭を動かしています。
インシンク・サポートデイサービスでの楽しみ
レクリェーション
認知機能の低下予防として、脳トレなど工夫を凝らしたたのしいレクリェーションを行い、毎日利用者様の笑いが絶えることがありません。
また、デイサービス内での様々なイベント行事に加えて、利用者様の気分転換や生活機能のリハビリテーションの一環として、四季折々の外出を実践しています。
単なるお出かけではなく、筋力低下の防止や介護予防につながる大切な行事で好評を得ています。
さらに地域社会との接点を持つことは孤独や疎外感を減らし、ストレス解消や認知症の方の活性化に大きな効果をもたらしますことが期待されます。
インシンクでは利用者様お一人おひとりが楽しめるよう、安全な外出を工夫しています。



個別機能訓練
おもに筋力訓練と関節可動域訓練は、リハビリテーションでとても重要な役割を持っています。
筋力訓練には筋肉の強化や維持、向上の目的があり、関節可動域訓練には、関節の可動域の維持や拡大、痛みの軽減、血行促進などの目的があります。
いづれも身体機能の維持向上に大きな効果を果たします。
関節可動域訓練とはストレッチのこと、と思われがちですが、ストレッチは単に関節可動域訓練のひとつの方法にすぎません。
インシンクのデイサービスでは、利用者様お一人おひとりに合わせた無理のない方法で、専門職による効果的なリハビリを実施しています。



リラクゼーション
リラクゼーションセラピストにより、利用者様の心身の状態に合わせた様々な手技によるマッサージやリンパドレナージュを行います。
心身のリラックスやストレス軽減、健康維持を目的としてリハビリテーションと並行して、癒しと相乗効果を提供しています。


日常生活
食事介助では、その方の食べやすいサイズにカットするなど、誤嚥予防のための対応をいたします。
食前には誤嚥予防のための口腔体操を、食後には口腔ケアを実施します。
常備薬をご持参の方には、個別に服薬管理を行い、服薬方法に留意します。
入浴は完全個浴の設備を整えていますので介助者による、安全で衛生的な入浴を楽しんでいただけます。